まるでモデルルームみたい!素敵なインテリア選びのコツとは?

家具は色や質感で雰囲気が変わる

モデルルームのようにお洒落で洗練された部屋に憧れて、真似してみたいと思ったことはありませんか?なかなか難しくてどんなインテリアにすべきか悩みますが、まず家具を選ぶときは色や素材の質感がポイントになります。たとえ形が同じだったとしても、色や質感で雰囲気が大きく変わるからです。
明るく清潔感のある部屋にしたければ白い家具が合いますし、シックな部屋にしたければダークブラウンなどが合うでしょう。また、ひとつだけ違う系統の色の家具を置くと浮いてしまうこともありますが、上手く色を選べば差し色になって映えることもあります。
素材の質感も部屋のテイストに大きく関わってきます。例えばソファーを置くにしても、レザーだと硬質でシックな部屋に似合いますし、優しい手触りの布地だとナチュラルな部屋に似合うといった具合にイメージが変わってきます。

間接照明を組み合わせて複数の灯りを楽しむ

洗練されたインテリアの決め手となるのは照明です。一室につき大きめの照明が一つだという家が多いかと思いますが、部屋全般を照らす全般照明と部分的に照らす間接照明を組み合わせて複数の灯りを使いこなすと、グッとお洒落な印象になります。
そうするためには、全般照明は明るくしすぎずやや暗めにしたほうがいいでしょう。部屋の中に影ができるようにし、その影になった場所にフロアスタンドやスポットライトを配置していくと光と影のグラデーションができて一気に洗練されます。
照明そのもののデザインがインテリアのイメージを左右するのはもちろんのこと、光の色も大事です。暖色系のランプを選べば穏やかな雰囲気になりますし、青白い色を選ぶとクールな雰囲気になります。

住宅やオフィスなどの部屋の配置の事を言います。一般的には平面で図になっている間取り図の事を指すのがほとんどです。

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